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新年会の締めは・・・

これが今年最後の新年会。

メンバーは 「手のしごと展」でご一緒のみなさま。

場所は 念願の 田村協子さんが主宰する「アトリエ・ナック」

やっとおじゃますることができました。

田村協子さんは 昨年の「霜月 手のしごと展」でカフェを担当してくださいました。

その他 三渓園の「日本の夏じたく」展では 懐石を担当、

ギャラリー東花風での展示会では マルゴカフェ担当と 
昨年は特にお世話になりました。

それなのに それなのに 田村さん本来のお仕事場であるこちらには
なかなか伺えなかったのです。

田村さんの本職は懐石。

今回はランチをいただきました。

最初に こちらが運ばれてきた時には
みんなから わー! という声が上がりましたよ。

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贅沢にも 5種類盛り付けられている前菜。

どれもおいしかったけれど 真ん中の金柑のおいしさったらない!

見た目もきれい。

        ほら こんなに艶々

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  瓶詰めで欲しい!と叫んでしまいました


                  向かいのお皿は こんふうに

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                     水玉がポップです


田村さんのテーブルコーディネートは どこか楽しく

懐石をカジュアルに提案してくださいます。

きれいに面取りされたくわいも なんだかキュートなスタイル。


               お吸い物 
               ふわふわのしんじょうが とろけました

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                 これでもかというくらいに薄い大根
                 美しく やさしいお味


                       五色なます

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               こくのあるゴマ味で くせになりそうでした


       白身魚の揚げ物

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さっぱりした白身と
お味噌との組み合わせで メリハリのあるお味に


                   こちらは 蕪の焼き物

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               チーズ?と思ったら お味噌と卵でした


                      あなご とろーり

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まるでデザートのように盛り付けられた お漬物

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   紅芯大根に 夢中になりました


                 ごはんは 海老とぎんなん入り

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                  みんな お代わりしてましたよ

 

                 お椀は 生麩入り

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       もっちり 大好き


                   最後は 百合根のお菓子

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                 控えめな甘さです

                 お皿 木のスプーン いいですね


充実した内容に みんな大満足。

田村さんが作り出すお料理の世界は

やさしい味でありながら 

ちょっとしたひねりで 驚きをもたらせてくれます。

田村さんのセンスなんでしょうねー


それは お料理だけでなく こういうところにも・・・

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テーブルの天板は

陶芸作家の方が描いたというポップな絵

このテーブルで懐石

この感覚がいいですよねー


                そして 空間は 趣のある建物

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                      梁が どーんと


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 手漉きの和紙がポイントになっている扉


レストランでいただくのとは違う 

くつろぎと充実の時間を過ごさせていただきました。

また 違う季節に ぜひおじゃまさせてくださいね。

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