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霜月・手の仕事展 終了しました

横浜 三渓園での霜月・手の仕事展。


今年は二日半という短い会期でしたが 

たくさんの方にお越しいただきました。

ご来場いただきましたみなさま 

お世話になったみなさま ありがとうございました。

そして参加者のみなさま お手伝いしてくださったみなさま

お疲れ様でした。


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初日は朝から搬入、しつらえ。

午後からのオープンでした。
陽がたっぷり入る縁側カフェは満員御礼でした。

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最終日の昨日は あいにくの雨でしたが
雨にけむるお庭も美しかったです。

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そして そんなお天気にもかかわらず
たくさんの方にお越しいただき
本当にありがたいことだと思っています。

秋のこの展示会は まだ今年で2回目ですが
ずいぶんと新しいお客さまに足を運んでいただけたなぁと実感しています。
特に今年は ちょうど紅葉の季節。
三渓園という場を楽しんでいただくには とてもよかったのではないでしょうか。


今回 玄関でお出迎えしていたのは
ビンハウスさんのインドネシアのバティック。
優雅な佇まいでした。

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今年は参加者も増えて 賑やかな会場となっていました。
そんな中で kocariは ちょうど真ん中あたりの角の部屋。
縁側のカフェからも見晴らしのよい場所でした。
シルクカンタやウールのショールを中心に
インドの手の仕事たっぷりの秋冬向きのアイテムをご覧いただきました。

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オールドフルカリやバッグなども。

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今回初めて参加の方々も多かったのですが
ここの場所にとてもマッチしていた ほっこりするこんな風景が。

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                     やさしい 灯り・・・



搬入を含めて三日間という短い日数でしたが
大きなイベントの後は 気が抜けた状態になってしまいます。
でもそうも言ってられません。
12月は あちこちに 送り出すものがあるのです。
さて気合いを入れ直さなければ!



5月の夏じたく展同様 この大きな展示会を無事終了することができたのは
たくさんの方の力があったから・・・と実感します。
参加者はもちろん サポートしてくださる方々の想いが同じ方向を向いて 
自分のことだけではなく まわりを想いやり 全体のことを考えなければ
けっして成功しません。
そう考え 盛り上げて 協力し合って やっていける方々と
ご一緒できることに感謝しています。


今回お越しいただけなかった方は
ぜひ来年5月 「日本の夏じたく」展の際に
三渓園にお越しくださいね。


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