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彼方の手 此方の手 @もくれんげ 準備中その1

もくれんげでの 「彼方の手 此方の手」 
いよいよ来週になりました。
準備はまだまだ先が見えていませんが 
その中から順次 連れていくものをご紹介していきたいと思います。

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こちらは 今回のスペシャルアイテム!

パシュミナに全面細かく刺繍を施したショールです。
きれいなグリーン地に ピンク、オレンジ、ブルー、イエロー・・・と
大好きな色ばかりでの刺繍に 心をわしづかみされました。

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この風合い この刺繍の仕事ぶり
ぜひ実際に お手に取ってご覧いただきたいです。


こちらは 手織りの厚手コットンに刺繍を施したショール。
コットンというのが珍しく 
深みのある赤が 秋にぴったりです。

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今回が この秋最初の展示会なので
これからやってくる秋本番
そして その後に控えている冬が待ち遠しくなるようなものを
揃えなくてはとがんばりましたよ。

なので 今回は 今までにご覧いただいてないようなスペシャルなものが多いのです。
上の2枚もそうです。
そして こちらも。


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手紡ぎ手織りのウールに ブロックプリント 
そして ボタンホールステッチ技法の手刺繍という凝りよう。
グジャラートのもので 1960年代と思われます。
ダブリと呼ばれる 大判のショールです。

刺繍は どの部分を取っても魅力的。

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   端にびっしりミラーワークと刺繍

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       細かい仕事です



インドから オールドグドリ(刺し子)をご紹介しましたが
他にもいろいろあるのですよ。

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               色がたまらなくキュートなんです
               しかも これ 全部刺しているんですから

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        裏も  いい感じ

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                        ほらほら


こんなシンプルなタイプもあります。

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                   茶にピンクがきいてます

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  裏はグリーン系のプリント
  これにピンクの刺し子がたまりません



凝ったタイプのものも まだまだあります。


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       上が表 下が裏

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                     右が表 左が裏





ちょっと大きいサイズのものが続きましたが
小ぶりで軽いものも。

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             薄い薄いパシュミナを きれいな色で染めました

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秋冬こそ パーっとした色を身につけたいと思い・・・

ふわふわっと・・・
とにかく軽いです。
たたむと ほんと小さくなってしまいます。



オリジナルのものもいろいろありますが
まずは ネックウエアーから。

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              コードワークのアクセサリーは
              定番でいろいろ作ってきましたが
              今回は ラリエットです

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  シルバーとゴールドの糸がポイントです


こちらは カラフルに・・・

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                  フレンチノットのラリエット

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 いろいろな色が ちりばめられています

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                      こんなふうに・・・


                こちらは 留めつける糸でカラフルに

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どうでしょう。
秋冬の楽しみ 少しはイメージしていただけたでしょうか。


ぜひ 9月25日(金)-28日(月)
「彼方の手 此方の手」  高田馬場 もくれんげ でご覧ください。


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