« 彼方の手 此方の手 準備中その3 | トップページ | 彼方の手 此方の手 いよいよ明後日から »

彼方の手 此方の手 準備中その4

台風が近づいてる中 準備ラストスパート。

あれが無い あれを忘れてると なかなか終わりません。
ぎりぎりまでこの状態は続きそうですが 気持ちを切り替え
今日は お部屋でお使いいただくものをご紹介しましょう。

Ds70c2

赤無地のグドリって なかなか珍しいと思います。
赤と白 半々になっています。
ブルーの四角みっつ・・・ これが効いてます。

Ds70c1

Ds70c3

白の方にはプリントもあり


こちらの赤は黒との組み合わせ

Ds70d

裏は対照的に ふんわりしたイメージ

Ds70d2_2

大胆だけれど モダンな空間になりそう


グリーンとピンクの組み合わせって とても好き

Ds70a2
 

Ds70a3


こちらは たまらない1枚
たくさんの時を重ねてきたことが見て取れます

Ds70b1

どれだけの色がつめこまれているのでしょう

Ds70b2

Ds70b3

Ds70b4


ヴィンテージのグドリは まだ他にも どきどきするものがありますよ。
ぜひご覧くださいね。


そしてこちらも ときめく1枚です。
こういうフルカリって 初めて出逢いました。
刺繍は・・・ 少ないです。
豪華なフルカリ刺繍とは ほど遠いと言ってもいいかもしれません。
でも いいんです すごく。

Db766

インド茜で染め 織り上げられたコットン地に
クロスの刺繍

Db766a

この刺繍はコットン糸です
・・・ フルカリ刺繍って 通常絹糸で刺してますよね

Db766d

そう 元々は この赤のベースの上に
絹糸でも刺されていたのです
うっすら 金色っぽく残っているところもあります

Db766e

その絹糸の刺繍が 年月とともにすれて無くなってしまい
綿糸の刺繍だけが残ったということのようです
なぜ 絹糸だけでなく 綿糸でも刺したのでしょうね
いつかは このような姿になるって 想像していたのでしょうか・・・


もう60年~70年は経っているようですが
茜で染められた赤の色は とてもきれいです。
そして 手紡ぎ手織りの風合いも
ぜひ触れて確かめていただきたいです。

お部屋でお使いいただくものと言いましたが

こちらは もちろんショールで使っていただいてもいいですよ。



Og
kocari
ヨルバ舎
2017. 9/20(水) ― 9/24(日)
11:00 ― 19:00 (最終日 16:00まで)

|

« 彼方の手 此方の手 準備中その3 | トップページ | 彼方の手 此方の手 いよいよ明後日から »

kocariまわり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 彼方の手 此方の手 準備中その4:

« 彼方の手 此方の手 準備中その3 | トップページ | 彼方の手 此方の手 いよいよ明後日から »