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旭川 ウラヤマクラシテルでの展示 終わりました

旭川 ウラヤマクラシテルでの展示が終了しました。

初めての場所 素晴らしい空間での展示でした。
お越しいただいたみなさま
お世話になったみなさま
ありがとうございました。

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日本全国 大雨が続き
特に西での大きな被害に心を痛めています。
今回 長く北海道に滞在しましたが
今までにない雨続きで 
初夏の北海道の爽やかな青空と対面できたのは 1日だけかも・・・
それでも大きな被害の出ているみなさまを思うと
贅沢なことは言えません。
お天気が悪くても たくさんの出逢いがあった 北海道の旅でした。


ウラヤマクラシテルは 陶芸家の工藤和彦さんが
自らの手で作り上げた場所。
今までおこなった展示の中で
一番ゆったりと広々とした空間での展示だったと思います。

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入ってすぐ お出迎えするのは
工藤さん作 粉引大壺と カシミールのアンティーク刺繍布


そして ゆったりと カンタを飾らせていただきました

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この時期らしく 白の布たちを

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仕切りの無いスペースに
工藤さんのやきものと インドの布
仲良く調和しているのは
人の手から生まれたもの同士だからでしょうか

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工藤さんの花器
ご自身で活ける草花は
いつも凛としています

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阿寒の木工家 勝水喜一さん作のテーブル
ここでいただくコーヒーは格別

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玄関スペースのレトロなタイルは
そのまま使われています

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オープン時間は ちょっと短めですが
それが ウラヤマクラシテルスタイル
いい時間の流れ方です


展示会初日夜におこなわれた tiko moon のライブ
ハープとギターのユニットです

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おふたりの奏でる音色
沁みました・・・
そして この出逢いにも感謝


今回は たくさんの出逢いがありました


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旭川滞在後 あちこち巡って 出逢った人々は
みんな魅力的で すごいひとたちでした。
ほんと すごいんです。

いろいろな場所に行ったけれど
最後に訪れたここは 本当に気持ちよかった。

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この景色のなかで お出迎え

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目の前が これですよ

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扉もステキ

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窓に観える景色
そのまま額に入った絵のよう

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ここがギャラリースペースになることも

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オリジナルインディアンカレー
ふたりで頼むと こんなに並ぶ!
美味しいのはもちろん 誠意な味


古い民家を オーナー自身でここまで作り上げたのです
ウラヤマクラシテルもそうだけど 
今回北海道で巡った場所は そういうところばかりで・・・
みなさん すごすぎます。

また訪れたい場所が増えました。

お天気には恵まれなかったけれど
出逢いに恵まれた旅。
たくさんのギフトをいただいた想いです。

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さて 次は 東京で
柳橋の ルーサイトギャラリー オモシロ見立て市に今年も参加します。
今年の夏 仕事場でのアウトレットセールはおこなわないので
こちらに一部 お買い得品もお持ちいたします。
ぜひお出かけください。

7/14(土)15(日)16(月祝)
12時ー20時
場所:ルーサイトギャラリー1階
〒111-0062 東京都台東区柳橋1-28-8

アクセス:
「浅草橋」駅(JR東口・都営浅草線A6出口)から徒歩5分

〈出展者〉
逢花徳永・・・・・・・・・・骨董
TORIDORI.・・・・・・・・・・古道具
nakwach・・・・・・・・・・・古道具
jewelry by Kiki・・・・・・・宝飾品
ルーサイトギャラリー・・・・骨董
Doily・・・・・・・・・・・・・レース
Kocari・・・・・・・・・・・・インドの布

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