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彼方の手此方の手 準備中その4

いよいよ明日搬入

明後日 9月21日(金)より 「彼方の手此方の手」 始まります。
最後に とっておきのものたちをご紹介しておきましょう。

Phred

真っ赤な フルカリ刺繍。

1940年代のものと思われます。
よい状態のところだけを合わせて 1枚のストールにしました。
もちろん タペストリーとして お部屋に飾っていただくのもいいですね。

Phred2

写真だとわかりづらいのですが
本当に美しい赤・・・
そして これまた美しい仕事ぶりの刺繍です

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ほんのわずかに インディゴカラーが使われていますが
あとはすべて赤一色
こんなフルカリ 今までに出会ったことがありません

Dscf3404_2

丁寧な仕事ぶりを眺めながら
どんな人が どんな想いで刺したのだろうと
想像を巡らしてしまいます。


フルカリ刺繍は大好きで 
できれば毎年 何かしらご紹介したいと思うのですが
他ではあまり出逢えないもの
日常で使えるもの・・・と思うと
これがなかなか難しいのです。

でも今回は 出逢えました。
この赤は できればずっとそばに置いておきたい1枚。


そして こちら DMにも使ったフルカリ刺繍。

Dmomoteblog

こちらもやはり よいところだけを ストールで使えるようにしました。
インテリアにもとてもよい柄いきです。

Dscf3410


インドには たくさんの種類の刺繍がありますが
今では もう作れなくなってしまったものもたくさんあります。
フルカリ刺繍は その代表のようなもの。
だから 出逢えたときのときめきは大きいのです。



カシミールの刺繍は 現代でも素晴らしいものがたくさんありますが
古いものならではの味わいというのもあります。

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今回用意した大判のショールは
オレンジが効いてる パシっとインパクトのある1枚です

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どの部分をとっても 細かく美しい仕事です

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ぜひ会場で 実際にご覧いただきたいと思います



展示会中は毎日 ヤスダ屋のカフェがオープンします。
米を中心に 肉や魚の発酵、
スパイスや香草香る季節の野菜などを一皿に盛り込んだプレートをお出しします。
その他 デザートやドリンクもありますので
お食事だけでなく ちょっと一息つくのにもご利用ください。

金曜、土曜、日曜の三日間は
Samosa wala Timokeのサモサもあります。
テイクアウトもできますし
ドリンクと共に カフェスペースやテラスでお召し上がりくださいね。


Yasudaya


会場のおかっぱちゃんハウスは 築60年の日本家屋です。
靴を脱いで 座りながら
ゆっくり布を広げたり 試したりしていただけます。


会期中 たくさんの方にお会いできますことを
心から願っております。


彼方の手 此方の手 Vol 8
Og + kocari
2018. 9/21(金)- 9/25(火)
11:00 - 19:00 (最終日 16:00)


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