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2019 夏 インドでの日々

インド滞在 もう半分以上過ぎたというのに

ブログやっと更新します。

デリーからのスタートでしたが

まずは アクセサリー工房での仕事から始まりました。

08c

 

 

オリジナルアクセサリーを作ってもらっている工房では

出来上がったものを ひとつひとつ検品をして

ダメなものは その場で直してもらいます。

作り手の女性たちは 嫌な顔ひとつせず素早くやってくれる。

本当に気持ちがいい。

こういうリズムで仕事ができるのは とてもよいです。

 

08b 

 

頼んでおいたサンプル全部が納得いく上がりではなかったけれど

なんとか新作を 9月の展示会で見てもらうことはできそうです。

 

08a

 

 

デリーでは バッグや服の縫製を頼んだり

古い布を探しに行ったり

アクセサリーも何箇所かでお願いしています。

 

金属もののアクセサリー以外に ファブリックアクセサリーを頼んでいるところでは

定番になっているメガネストラップを受け取ってきました。

ここのところ色がそろわなくなっていたので

やっとバリエーションができました。

 

P1

 

P2

 

こちらも 9月の展示会でご覧くださいね。

 

 

コルカタでは 秋用に頼んでいたカンタをチェックして仕上げを頼んだり

9月の展示会でお披露目するものの最終準備をしています。

それとあとは 来春夏用の新しいオリジナルアイテムのオーダーが なんといってもメインの仕事。

ずっとこもって 新しいプリントや織りの企画をしています。

それを今やらないと 来年春の展示会でご覧いただくものはそろわないのです。

 

ジャムダニは織り師を含め いろいろ検討。

私はシンプルなモチーフが好きなのだけれど

毎年 オリジナルデザインを出すようにしているので

変化もないと・・・ということで 頭をひねっているのです。

 

木版プリントは kocariにとって大事な仕事。

素材を変えたり 色を変えたり

春夏のストールバリエーションには欠かせません。

カンタのベースも木版プリントですし。

 

13a

 

私は 木版プリントが大好きなのだけれど

出来上がった生地はもちろん 木の版そのものも好きだし

職人さんが 版を押す「とんとん」という音も好き。

そして その仕事をしている職人さんがかっこいい。

 

13block

 

13b

 

13block2

 

新しい版も頼み 出来上がりをイメージしながら 組み合わせを考えます。

ちょっと新しい色目も加える予定。

 

もちろん大事なカンタは はずせません。

染めの色はもちろん 刺し子の糸の色も指示します。

これが難しい・・・

新鮮なものが出来上がってくれるといいのですが。

 

さて コルカタ滞在中に すべてのオーダーを済ませなくては!

 

秋の最初の展示会は Ogさんとの「彼方の手此方の手」@おかっぱちゃんハウス です。

ぜひご予定ください。

 

Kanata1 

Photo_20190815220201

 

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